• 診察のご案内
  • 医療機関向けのご案内
  • 患者様へのお知らせ
  • すこやか
  • 患者様・ご家族様の声
  • 求人情報
  • お問い合わせ

内科部長の萱嶋信介の専門分野は消化器病、糖尿病、血液疾患です。特に消化器病においては上部・下部内視鏡を用いた診断と治療を行っております。
その他の分野についても多数の内科医が在籍いたしております。高度な知識・技術を必要とされている現代医学において、患者本位の迅速・正確な診断治療をモットーとし研鑚いたしております。
ご自分の身体・お友達の健康について御不安な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。お待ちいたしております。

上部消化管内視鏡としては胆管系・膵管系の診断と治療について精力的に臨床研究を行っております。
高齢化の問題が噴出してきている現代日本の医療においては、診断・治療の困難な高齢者が急増してきております。
特に治療においては、高齢者では開腹手術に耐えることの出来ない症例も多く、若年者も当然のことではありますが、できる限り身体に対する浸襲を少なく、十分な治療効果を上げる医療を目指しており、日夜実践いたしております。
具体的には内視鏡を用いた食道・胃・大腸悪性腫瘍の切除、食道静脈瘤・胃潰瘍・十二指腸・大腸潰瘍性病変からの出血に対する止血、総胆管結石の内視鏡的除去術、食道・胆管・膵管腫瘍の狭窄性病変に対するステンテイングです。 日本消化器内視鏡学会の認定医です。


また戦後の経済成長につれて飽食の時代を迎えた日本、糖尿病やその予備軍は1000万人を超えているとも言われております。 それと先に述べた高齢化社会。医療の現場では糖尿病に関する専門知識・診断治療技術は必要不可欠です。
糖尿病が発症してからは当然のこと、発症する以前の予防も大変重要な現代医学における課題です。
当院外来・病棟では糖尿病に対する正しい知識・対処法をご指導申し上げております。
日本糖尿病学会認定医です。


日進月歩の現代医学において最も悪性腫瘍に対する治療が進んだ分野、その代表は骨髄移植という言葉でお分かりのように、白血病・悪性リンパ腫といった疾患を対象とする血液学の分野といえるでしょう。
しかし血液疾患は発症頻度は非常に少ないものの、反面対象とする疾患数は多く、内科領域の中でも高度な専門性を要求される分野です。当院では骨髄移植は行っておりませんが、その必要性の有無については迅速に診断いたします。
日本血液学会指導医です。

前ページへもどる