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部門案内

看護部

当院の看護科は地域住民の皆様を受け入れ、患者及び家族が安心して療養できるように、
質の高い看護を実践することを理念に看護活動を行っています。

急性期病院として平成22年7月よりHCUユニットを開設し、
重症度の高い患者様・術後の患者様を受け入れ、
高度な医療が提供できるように、
急性期病院としての機能ができるよう、
看護体制づくりをしています。

また平成23年10月には、オーダリングを導入し、
看護業務の見直しと整理の機会を与えられ、
業務改善に役立てています。

外来では、化学療法専用室(抗癌剤治療)を設備し、専門治療を実施する為に高度な医療が提供できるように、
院内研修・勉強会に参加し、職員の向上を目指し、風土づくりに日々努力しています。

プリセプターの導入

当院では新入職者・途中入職者の業務が円滑に遂行できるように、
お姉さん看護師を配置させ入職者の負担を軽減させています。
1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月・12ヶ月とプリセプターとの
相談を受けられる体制をとっています。

院内・院外教育

院内の研修は全職員研修・看護部研修と昨年の研修内容を検討し、
計画を立てています。
院外研修は職員が全員研修参加を目標に揚げ、
研修の案内を随時院内で回覧できるように配布しています。
研修参加ができない場合は各部署の教育担当者が
伝達・資料配布を行い、研修内容が把握できるようにしています。

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手術室

手術室では主に外科・整形外科・脳外科の3つの診療科の手術が1カ月平均約90件行われています。全部で3部屋、うち2部屋はクリーンルーム空調設備を備えています。
麻酔科医師による安全に配慮した麻酔管理のもと約60~70件、他に局所麻酔での外来日帰り手術も実施されています。また緊急手術や夜間・休日にも対応できる体制を整えています。

当手術室では『チームワークと安全第一の明るい環境を作る』を目標に看護師7名、看護補助1名で、手術を受ける患者様が安心して手術を受けていただくための手術室看護の実践、環境作りを心がけています。そして手術では外科医師・麻酔科医師・看護師だけでなく、レントゲン技師や検査技師などのコメディカルも携わります。各職種との連携・協力を大切に、安全で安心できる手術室を目指しています。

また、中央材料滅菌室を併設しており手術室や病棟、外来で使用する器械類の洗浄・消毒・滅菌を行っています。スムーズに治療や診療が行えるように、器械や材料を安全に安定した供給を行っています。

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内視鏡室

内視鏡検査

先端に小型カメラ(CCD)またはレンズを内蔵した太さ1cm程の細長い管を口あるいは肛門より挿入し、食道、胃、十二指腸や大腸の内部を観察し、時には治療を行うものです。医療機器や技術の発達により応用範囲も広がり、診断から治療までスムーズに行われるようになってきました。当院では消化管出血の内視鏡的止血術や総胆管結石症に対して内視鏡的乳頭切開術を行い胆道砕石術なでも行っております。

内視鏡検査日

  • ・上部内視鏡検査(食道・胃・十二指腸) … 月曜日・水曜日・木曜日・土曜日
  • ・下部内視鏡検査(大腸) … 月曜日・水曜日
  • ※日中・夜間緊急対応

当院内視鏡室では以下のような検査・治療を行っています

上部消化管
… 経口内視鏡(口から入れる内視鏡)・経鼻内視鏡(鼻から入れる内視鏡)
食道静脈瘤
… 内視鏡的硬化療法(EIS)・内視鏡的静脈瘤結紮術(EVL)
食道狭窄
… 食道拡張術・食道ステント
消化管出血
… 内視鏡的止血術
早期悪性腫瘍
… 内視鏡的粘膜下層切開剥離術(ESD)・粘膜切除術(EMR)
大腸内視鏡
… 粘膜切除術(EMR)・狭窄拡張術・止血術・経肛門的イレウスチューブ留置術・胆・膵内視鏡検査
  内視鏡的逆行性胆管膵管造影(ERCP)・内視鏡的乳頭切開術(EST)・胆道砕石術
  内視鏡的結石除去術・内視鏡的乳頭拡張術(EPBD)
  内視鏡的逆行性胆道トレナージ(ERBD)
  内視鏡的経鼻胆管トレナージ(ENBD)
その他
… 経皮内視鏡的胃瘻作設術(PEG)・異物摘出術

当院内視鏡室では検査を受けられる方が安心してリラックスできるように勤めております。

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検査科

検査科では医師が患者様の症状(病気)を診断・治療するうえで必要な整理機能検査(心電図、超音波等)、検体検査(血液、尿等)を行っています。


生理検査

● 超音波検査
… 患者様に苦痛を与えず、侵襲も無く、肝臓や腎臓、心臓、甲状腺、乳腺などを検査します。
● 心電計
… 心筋梗塞や不整脈などの診断の為に行います。
● 眼底カメラ
… 眼底出血などがわかります。
● ABI
… 血管のつまり具合や血管の硬さ(動脈硬化)の程度を調べます。
● 脳波計
… 脳の活動に伴う機能をリアルタイムで知ることができ、特にてんかんの診断には不可欠です。
● (ホルダー心電図)
… 24時間の心電図を記録します。

検体検査

● 生化学(Accute)
… 血液に含まれる成分を分析し、肝臓や腎臓など臓器の機能病気の診断、
  治療効果を判定するために必要な検査です。
● 血球計数器
… 貧血や欠英気の病気の診断のために行います。
● グリコヘモグロビン測定装置
… 糖尿病の診断に必要なHbA1cを測定します。
● 凝固検査
… 止血機能を調べる検査です。
  血液凝固に関する病気の診断や抗血栓薬効果判定などのために行います。
● 免疫学的分析装置
… 肝炎の検査と腫瘍マーカー(CFA、CA19-9)の測定を行います。

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放射線科

放射線科では、胸腹部などのX線写真、CT検査、バリュウム造影検査、血管造影等のX線を用いた各種の検査をはじめ、MRI検査などを通して、患者さんの診療に携わっています。また 地域医療連携にも重点を置き、MR、CTをご利用していただきやすいように放射線検査の事前予約を行なっています。予約を患者様のご都合を考慮してお取りしています。(予約の取り方へ)
また、患者様にいつでも安心して安全に最善の検査を受けて頂けるよう、各外来診療科や病棟と綿密な連携を保ち、更に高次医療に対応できるよう医療の質・安全性・効率性の向上に努めています。


検査機器

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リハビリテーション科

1F治療室では主に牽引やマッサージ、低周波等の物理療法を、6F訓練室では主に脳血管疾患や運動器疾患の運動療法を行っています。リハビリテーションを受けたい方は是非、主治医にご相談ください。

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栄養科

栄養科では、入院患者様の栄養状態の評価と食事提供(食事療養サービス)、入院・外来患者様への栄養指導を行っています。


食事療養サービス

  • ・治療食でない一般食常食を召し上がっている患者様は毎昼食、セレクト(選択)食をご用意。
  • ・月に1回 行事食として季節に合わせた特別メニューを提供。
  • ・温かいお食事は温かく、冷たいお食事は冷たく召し上がる適温給食のため、温冷配膳車を使用。
  • ・アレルギーなどの禁止食に対応。
  • ・飲み込みにくい、噛みきれないなどの摂食嚥下機能低下に応じた、食べやすい形態への調製。
  • ・食品衛生講習会を地区保健所にて毎年受講。

入院・外来患者様への栄養指導

  • ・患者様自身が「できる」「続けられる」ことを基本に、検査数値やお体の状態に合わせた食事内容と量のご案内。
  • ・ひとりひとりのライフスタイルや食の傾向に合わせて、バランスのとれたメニュー・調理や味付けの工夫・食に関わる生活習慣など様々なアイデアを具体的に提案。

栄養指導というと、どんなイメージがありますか?「○○は食べてはいけない」とか「●●をしなさい」など「知ってはいるけどなかなかできないんだよな」と思っていることを一方的に言われるイメージがあるのではないでしょうか。当院では“指導”というよりも“相談”と言ったほうがよいでしょう。
病状など、状況によっては「取り組まないといけないこと」はあるのですが、実行できない、続かないのでは意味がありません。資料やフードモデルを使用しながら普段の生活を振り返り、何をどうしたらよいのか一緒に考えていきます。主治医の指示に応じて“栄養相談”を実施できますので、まずは主治医にご相談ください。

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臨床工学科

近年、医療現場に多数の医療機器が導入され医療に貢献してきましたが、それに伴い、不適切な使用や整備不良による事故も増加しました。その為、病院内に医療機器の専門職が必要となり、昭和63年4月1日に臨床工学技士が誕生しました。

臨床工学技士の業務は「医師の指示の下に生命維持管理装置の操作及び保守点検を行う」とされていますが、当院での具体的な業務は、下記の様になります。

  1. 人工呼吸器、高気圧酸素治療装置、血液浄化装置等の操作業務。
  2. 人工呼吸器、高気圧酸素装置、輸液ポンプ、シリンジポンプ、低圧持続吸引機、患者監視装置など医療機器の保守点検業務(簡易修理を含む)。
  3. 人工呼吸器、輸液ポンプ、シリンジポンプ、低圧持続吸引機などを集中管理して点検後に、各部署に貸し出す中央管理業務。
  4. 院内に有る、全ての医療機器・備品の台帳を作成して、効率的な機器の運用を行い、
  5. 医療機器の情報収集・発信を行う情報管理業務。
  6. 看護師さんや看護助手さんに、医療機器・器具の取扱い勉強会を行ったり、取扱いマニュアルを作成する教育業務。

を行っています。
今後も、業務の質の向上と安全確保を行っていきますのでご指導・支援を宜しくお願いします。

臨床工学技士 新堀

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医療福祉相談室

通院中の様々な問題(経済的な事、福祉制度の利用など)について、
ソーシャルワーカーが、福祉的な立場でご相談をお受けしています。 ※要予約

相談の対応時間:月~金曜日は9時~17時、土曜日は9時~13時 (休診日は除く)

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